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医療機関と痛風の症状改善方法

医療機関で治まった辛い症状

昨年の夏、私は大変辛い体調の変化に見舞われました。
暑い日が続いたこともあり、夜間よく眠れず、慢性的な睡眠不足であったことがベースにあったのですが、その日はあまりにも具合が悪く、仕事の合間に少し横になって昼寝をしました。
ところが、目を覚ました途端に強烈な吐き気に襲われ、トイレで何度となく吐いてしまいました。

しかし胃にあった食べ物は残らず出たにもかかわらず、一向に気分が良くなりません。それどころか頭痛が酷くなり、とても仕事にならないので帰宅して休むことにしました。
とても食欲などなく、水分だけはなんとか摂りつつ、眠れぬ一夜を過ごしました。
翌日、フラフラになりながら近所の医療機関に行くと、吐いたことによる脱水症状が酷いとのことで、40分くらいかけて点滴を受けました。
点滴を終え、吐き気止めも処方されました。

ドクターによると、脱水症状から回復するには、多少無理にでも食事を摂る必要があるそうで、まだ気分は悪かったのですが、言われるように御粥と梅干で食事をしました。
すると、確かに気分が改善。スポーツドリンクも大目に飲み、翌日にもう一度その医院で点滴を受けたところ、ほぼ気分は改善しました。

しかし、ドクターに体調が完全に戻るまでには1ヶ月ほどかかると言われビックリ。夏場は熱中症による脱水症状で倒れる方のニュースを目にする機会が多いですが、自分で体験したことで、いかにそれが恐ろしいものかを知ることが出来ました。
暑い時には、冷房などを活用して睡眠を十分に確保し、きちんと食事を摂り、意識して水分を摂らなければいけませんね。

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