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医療機関と痛風の症状改善方法

医療機関にうまく症状を伝えるコツ

しくしく痛む感じ、ズキズキする…等人によって症状の表現は違いますよね。私は小さい頃、自分の症状がどんな風か親にたずねられてもうまくいえなかったのを覚えています。
今回は症状を的確に医療機関で伝えるコツについて書きます。


まず第一に、「どこの部位が」「どんなときのように」異常を感じるのか、自分の言葉で考えます。
他人に「こういう感じで痛いの?」と誘導尋問されると本当の自分の感覚とは変わった言葉になってしまうので、あくまで自分の第一印象を大切にして下さい。
例えば「お腹が痛い気がする…」というときは「お腹の体の奥のほうの下の方が痛い」「生理痛のときのような感じ」といった感じで具体化してみましょう。

次に、ネットで自分の症状を入力して検索します。
そうすると大抵同じ病気にかかった人が色々な表現で自分の痛みを表現していますから、その表現を真似させてもらいましょう。医師には、自分の表現をメインで伝えつつ、ネットを見ていて参考になった他人の表現もプラスアルファで伝えます。
そうすると、医師にも症状が分かってもらいやすいと思います。
参考になれば幸いです。
ちなみに、私は具合が悪くなる度にこの作業を繰り返しているうちに、ネットで検索している段階で大抵自分の病名を探し当ててしまうことが多くなり、実際医者にかかっても、やはりその病名で診断される…というケースが増えました(笑)もちろん、素人の決めつけは危険ですからまずは第一印象で感じた自分の症状を伝えて医師に病名を判断してもらうことが大切ですが、自分で色々と調べて「この病気かな?」と思い当たる節があるのであれば、「調べた結果、自分ではこの病気かなと思うのですが…」と医師に相談してみても良いと思います。

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